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株式会社 キーペックス

TEL.043-241-6891

受付時間: 平日 AM 9:00 ~ PM 5:00

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段ボールに混入してはいけないもの(禁忌品)を教えてください

製紙工場で古紙を原料とする場合、紙の繊維以外の異物を取り除かなければなりません。この異物のことを禁忌品と呼びます。

通常書類保管に利用されているクリップやホチキス針、パイプファイルでしたら、そのまま箱へ詰めて排出可能です。処理過程で除去されますので、分別する必要はありません。

分別が必要なものは、次のようなものがあります。
CD、VVDなどのメディア類、木製品、金属類(パイプファイルなどに付属する金属は除く)、ビニール・プラスチック類、ラミネート加工や感熱・感圧処理をした紙、クリアファイルなどです。

詳しくは、営業担当へお問い合わせください。

専用の箱を購入しなければなりませんか?

お手元にある空箱(たとえば用紙を購入した時の箱など)をご利用いただいて構いません。

キーペックスの書類廃棄サービスには、段ボール箱代は含まれておりません。お客様がご用意された箱でも集荷させていただきます。ただし、パワーゲート(車両後部に装着して使用する昇降機)のない車両でお伺いするため、次の仕様で承っています。

  • 箱の3辺の長さ合計が120cm以内
  • 重量が15kg程度まで
  • 運搬時に飛散しない強度の箱で、お客様にて封してください

集荷する箱が、キーペックスが販売する箱の半分以下(A4用紙が2,500枚程度)のサイズの場合は2箱で適用サイズ1箱に換算しご請求します。
(集荷ドライバーがサイズ換算し、お伝えいたします。)

適当な箱がない場合は、10枚1セットで書類廃棄用箱を販売しています。

  • 外寸45×33×31cm(A45~6cm幅のパイプファイルなら6冊程度入るサイズ)
  • 手掛け穴なし
  • 印字なし

 

分別の手間はないですか?

文書保管に利用されているクリップやホチキス針、紙製のフラットファイルについているプラスチックのとじ具、芯材がパルプ製のパイプファイルの金具などはファイリングした状態のまま段ボール箱へ詰めた状態で搬出可能です。(溶解できない部分は精選工程で分別されリサイクルされます)

但し、クリアファイルやクリアホルダーが紙と同量のようですと、「溶解し紙資源にリサイクルする」工程に影響があります。

ご利用の皆様には、ビニール類は極力除去もしくは最小限に留めていただき、リサイクル効率の向上にご協力いただいております。

情報漏洩の心配はないですか?

キーペックスは機密書類を倉庫保管している会社です。
情報セキュリティは万全を期し、提携製紙所にも高セキュリティを要求しています。
ISMSを取得しています。
社員には毎月、情報セキュリティに関する教育訓練を実施しています。

書類保管から機密溶解処理、物流アウトソーシングまで。
貴社に合ったプランをご提案します。

お気軽にお問い合わせください。

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