サービス

株式会社 キーペックス

TEL.043-241-6891

受付時間: 平日 AM 9:00 ~ PM 5:00

サービス

シュレッダーせずにそのまま書類廃棄。

事業を展開していると、取引先などの企業情報・顧客情報・個人情報などが記載された重要書類や経理関係の書類が大量に発生してきます。そういった書類は、一定期間保管する義務があり、その後処理をしていかなければ、会社は書類の山になってしまいます。御社では、法定保管期間経過後の不要となった経理書類の処分はどのようにしていますか?重要情報が載っているため、ほぼ透明な袋である事業ごみとしては簡単に出せないため、多くの事業所では「地道にシュレッダーにかけて捨てる」といった作業をしているのではないでしょうか?でも、大量の書類をすべてシュレッダーにかけるのも、莫大な時間と費用がかかってしまっていませんか? 溶解処理とは書類の廃棄方法で、書類を薬液で溶かしリサイクル原料にすることです。このサービスは、事業所の方は書類をそのまま箱に入れるだけでよいのです。あとはキーペック社がお預かりします。シュレッダーをかける必要もないため、業務の効率化に役立ち、溶解したものはリサイクルの原料に生まれ変わるので、環境にとても優しいサービスといえます。

安心・エコな書類溶解処理サービス

ダンボール箱での受付
各事業所で保管中の書類で、法定保管義務期間が終了した書類、オフィスで不要となった機密書類などを、安全・確実に溶解リサイクル処理いたします。機密保持、散逸防止を目的に、すべてダンボール箱に収納した状態で承ります。
廃棄の時間と手間をカット
オフィスの書類を減らすためには、「捨てやすい環境」を作る必要があります。これまでシュレッダーをかけるための時間が業務に組み込まれている事業所様であれば、その必要がなくなり、その時間を業務に生かし、業務の時短と効率化が図れます。
個人情報もしっかりガード
キーペックスでは、企業情報・顧客情報・個人情報などが記入された不要な書類を詰めた段ボール箱を、開封せず機密性を保ったまま提携製紙所で溶解リサイクル処理いたします。そのため、個人情報が記載された書類もシュレッダーをかけず、そのまま箱に詰めていただくだけで結構です。開封しないため、重要な機密情報や個人情報が守られます。
溶解後、再利用
キーペックスは製紙所と提携しています。そのため、溶解(水と機械の攪拌力で繊維になるまで解かす〈ほぐす〉)処理にて安全・確実に書類を廃棄できます。製紙工程を経て板紙やトイレットペーパーとして再生されます。シュッレダー処理とは違い、地球環境保全に貢献できます。溶解処理後、溶解証明書を発行いたします。また、お客様による立会いをご希望される場合は、事前予約で立会処理も可能です。

※立会いの場合、別途チャーター代がかかる場合がございます。

ゴミがでないから環境に優しい
キーペックスの溶解処理サービスは、シュレッダーとは異なり、簡単に廃棄する方法なのでお客様の手間を省き、ゴミも出ません。シュレッダーの場合、バインダーやファイルから紙だけを抜き取り、クリップなどをはずす必要がありました。溶解処理による廃棄方法では、その作業が一切必要ありません。溶解処理工程で紙以外のものは連続異物除去装置で自動分別され、工場内の燃料等に生まれ変わります。エコで、セキュリティ対策に応えたサービスです。情報漏えい防止・個人情報の保護ができます。
スピーディに対応します
1箱単位での回収を行っています。17時までのご依頼で、翌営業日には回収に伺います。スピーディーな対応を心掛けていますので、オフィスに書類が蓄積しません。

必要経費について

溶解処理料金

1箱あたり600円(税別)

料金に含まれるサービス:
集荷/溶解処理/証明書発行(弊社集配エリア内)

※1箱とは…キーペックスで販売している廃棄用段ボール箱を基準としています。
サイズ: (長さ)450×(幅)330×(高さ)310mm (Sタイプ)
集荷受付可能なサイズの最大は、3辺の合計が120cm以内、15kgです。基準より小さなサイズ(半分程度の場合など)はドライバーがその場でサイズ換算します。
また、段ボール箱は別途有償提供が可能です。

《注意事項》

本サービスは、紙資源のリサイクルを目的としています。フィルムやプラスチック製品などの混入はご遠慮願います。
また、古い書類で紙類だけが入っているかわからない時は、抜き取り作業(有償)をお勧めします。

書類保管から機密溶解処理、物流アウトソーシングまで。
貴社に合ったプランをご提案します。

お気軽にお問い合わせください。

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